「我慢」というのはこのように、自分の人生だけでなく他人の人生までもを毀損してしまう恐ろしい行為なのだ。なら我慢なんかせずに、さっさと逃げるか戦うかをすればいいのだが、日本人というのは「我慢するのは大人の努め」「忍耐が出来ないのは子供。社会人として未熟」という大東亜戦争を戦った皆さんのようなありがた~~~~いクソ価値観(別名「社会人の常識(笑)」)を刷り込まれているので、強烈な負荷がかかり続けても逃げたり戦ったりすることも出来ず、潰されて鬱になったり自殺したりする。 それどころか、我慢せずに逃げる人を「無責任」「子供」「社会人として駄目」「どこに行っても通用しない」と罵倒し、我慢せずに戦う人を「金の亡者」「自分さえ良ければいいのか」「世の中を知らない」「KY」と叩きまくる人もたくさんいる。いるというか、私の皮膚感覚からすればそっちがマジョリティだろう。こうして何が正しくて何が間違っているのか判らない現場に放り込まれたブラック社員はどんどん疲弊していく。日本のどうしようもない閉塞感というのはこれが原因だろう。 これを踏まえた上で人生を楽しく生きるキーワードは「負荷を我慢」をしない、これに尽きるかと。
我慢することの害
少し長いけど、リンク元の文章も面白いです。
だけど99%ブラックっていうのは、何か根拠があるのかな?(笑)
無尽蔵に楽しい話が出来る相手と結婚すると、それ以後一生毎晩でも修学旅行の夜みたいな状態を体験できるし、全く話が合わねえ相手と結婚するとそれ以後一生、微妙な親戚んちに下宿させられ続けるみたいなことになる。独身者のみなさんはこのへん十分お気をつけ下さい。
世のなかには銀髪好きとか金髪好きという人も多数いてな……。それはむしろ黒髪好きよりも多いのではないか。特に銀髪好きはかなり業の深い人が多いと思いました。印象だけの話ですけど。なに二次と三次をごっちゃにするなとな? なにゆってんすか。二次を現実に投影して「ああ、あれで銀髪でありさえすればなあ」とか思い始めたところがスタート地点ですよ。